FIT法改正について

FIT法改正の内容とは?

売電権利の失効のピンチ&モジュール変更のチャンス

今までのように売電権利を取得していれば安心だったのが、急いで設置しないと権利を失ようになりました。
しかも、すでに認定を受けていても、8月1日以降に
接続契約を締結する案件には期限が付与されます。

期限と措置は右記のとおり

右記参照

モジュール変更解禁!

今まではメーカー変更や種類(単結晶→多結晶)の変更、出力増加等で変更認定をすると、その年度の売電価格に下がっていたのを、メーカー等の一部変更については売電価格を変更しないこととしました。

▼以下「資源エネルギー庁」のHPより一部抜粋
平成28年7月29日:資源エネルギー庁より発表
http://www.enecho.meti.go.jp/category/ saving_and_new/saiene/kaitori/dl/kaisei/ sun_unyou.pdf

本年5月25日に成立しました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律の来年4月1日の施行に向けて、本日、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令を公布し、併せて調達価格及び調達期間を定める告示の一部を改正する告示を公布しました。

1.運転開始期限の付与
(太陽光発電のみ)

固定価格買取制度の導入以来、太陽光発電設備による発電のコストは急激に低下しており、(中略)、太陽光発電事業においては、平成28年8月1日以降に送配電事業者と接続契約を締結する案件に対して、以下のとおり早期運転開始のインセンティブを設けるため、認定から運転開始までの期間に期限を付与し、期限を超過した場合に一定の措置を講ずることとします。

①10kW以上
・認定日から運転開始日までの期限:3年
・期限超過した場合の措置:調達価格の低減又は調達期間の短縮
(具体的には調達価格等算定委員会の議論を踏まえ決定)

②10kW未満
・認定日から運転開始日までの期限:1年
・期限超過した場合の措置:認定の失効

接続契約の締結については、工事費負担金の支払いに関する事項を含んだ契約を締結しているものであることが必要であり、電力会社や発電設備の規模によって書類の名称等が異なります。 下記の資源エネルギー庁HP及び各電力会社のHPで、具体的に接続契約を証する書類として有効なものと誤認されやすい書類について名称を整理しておりますので、ご参照ください。

資源エネルギー庁HP
「なっとく!再生可能エネルギー」
(接続の同意を示す書類の名称について)

http://www.enecho.meti.go.jp/ category/saving_and _new/saiene/kaitori/legal_filename.html

2.認定変更に伴う価格変更ルールの見直し(太陽光発電のみ)
現在、太陽光発電において、運転開始前に太陽電池メーカーの変更/種類の変更/変換効率の低下/出力の10kW以上かつ20%以上の減少を伴う変更認定を行う場合に調達価格を変更認定時の価格に変更することとしておりますが、平成28年8月1日以降に送配電事業者と接続契約を締結する場合については、変更認定を行っても調達価格を変更させないこととします。
(出力の増加については、引き続き変更認定時の調達価格に変更されます)

モジュール変更のチャンスです!

ということは、36円・32円…/kWhの売電価格はそのままで、
高性能・低価格のモジュールへ変更するチャンスです!!
(※接続契約の締結時期によって変更できない場合もあります。)

モジュール変更が解禁となったことにより
各メーカーが下記に対応するため価格の見直しに前向きになっています。

・他メーカーで申請している案件を切替えてもらい、新規案件を獲得する
・自メーカーで申請している案件を失注しないために囲い込みに必死

しかも、ゆめソーラーなら…

【九州販売実績第一位の取扱い件数】
【20メーカー以上の取扱い実績】
【独自の販売ルートによるメーカー交渉体制】

によって、価格交渉も万全です。

・モジュール変更可能な案件は、
 より高性能・低価格な商品を選択するチャンスです!
・変更不可の案件でも、提案価格の見直しがあるため再見積をおすすめします。
・また同メーカーでもパワーコンディショナの見直しによる
 積載率アップの再提案ができます。
・ゆめソーラーなら電力会社申請と融資の手続きにも精通しているので
 安心してお任せください。

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