2025年7月に開催された「夏の大感謝祭」にて見事ご当選されたS様にお話をお伺いしました。
S様は2025年11月に、カーポートの上にカナディアンソーラーの太陽光発電(3.68kW)を設置。今回は大分県内のご自宅にてインタビューを実施し、キャンペーン応募のきっかけから設置プランの工夫、そして今後の電気の活用イメージまで率直にお話しいただきました。
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目次
ゆめソーラーを知ったきっかけ
― ゆめソーラーを最初に知ったきっかけを教えてください。
テレビCMで名前は知っていましたが、普段からインターネットやSNSでも情報を見かけるようになり、少しずつ身近に感じていました。
キャンペーンに応募したきっかけ
― 今回のキャンペーンに応募された理由は?
テレビではなく、ネットで見つけました。
Facebookを見ていたときに広告が出てきて、「まさか当たることなんてあるのかな」と思いながら応募しました。
当選の連絡が来たときは、本当に驚きましたね。
応募数も多かったと聞いたので、運が良かったと思います。
設置プランの工夫(屋根ではなくカーポートに)

― 設置はどのような形になりましたか?
うちは屋根の条件的に設置が難しくて、カーポート側に設置する形になりました。
ただ、もともとカーポートは欲しいと思っていたので、結果的にはちょうど良かったです。
「カーポートも整備できて一石二鳥だった」と感じています。
設置後の電気代の変化
― 電気代の変化はいかがですか?
設置してまだ日が浅いこともあり、現時点では大きな変化は感じていません。
ただ、季節や日照条件によって発電量も変わると思うので、これから発電量が伸びる時期にどのくらい差が出てくるのか楽しみにしています。
将来は電気自動車も視野に
― 今後、蓄電池の導入は検討されていますか?
興味はありますが現時点では設置する予定はありません。
ただ、将来的には電気自動車の購入を検討しているので、そのときには電気自動車を“大きな蓄電池”と見立てて、V2Hを通じて非常時の電源として活用できればとも考えています。
普段は移動手段として使いながら、もしものときには家に電気を戻せる。そういう形で電気を自分たちでコントロールできる暮らしができれば理想ですね。
補助金の状況や機器の進化も見ながら、タイミングを考えていきたいと思っています。
“紹介したくなる会社”に必要なこと
― 太陽光は会社選びが重要と言われますが、S様が「紹介したい」と思うのはどんなときですか?
やっぱりアフターフォローですね。
保険屋さんやディーラーさんのなかには、20年もの付き合いになる方もいます。
工事前後の一言だったり、ちょっとした連絡だったり。そういう積み重ねがあると、安心感が違います。
太陽光は設置したあとの接点が少ないですが、点検やサポートを通じて「その後もつながっている」と感じられることが大事だと思います。
「売って終わり」ではなく、付けてからも相談できる関係があれば、自然と紹介も生まれると思います。
編集後記
現時点では電気代の変化はこれからとのことでしたが、屋根条件を工夫しながらカーポート設置を実現し、暮らしに合った形で導入されている点が印象的でした。
また、蓄電池は未設置ながらも、将来的には電気自動車とV2Hを活用し、災害時の備えとして電力を確保する暮らしまで見据えられています。
発電する・使う・備える。
これからの生活に合わせて電気との向き合い方を考えていくS様の姿が、とても現実的で参考になるインタビューとなりました。
今後も定期点検やサポートを通じて、S様の暮らしがより安心で快適なものになるよう、スタッフ一同しっかり伴走してまいります。
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