塩害(えんがい)

2026.08.10

塩害とは

塩害とは、海から運ばれてきた塩分が金属などに付着し、サビや腐食を進行させる現象です。

海岸に近い地域では、潮風に含まれる塩分の影響を受けやすく、屋外に設置する設備はとくに注意が必要です。

太陽光発電システムでは、以下の機器が、塩害の影響を受ける場合があります。

  • 太陽光パネル
  • 架台
  • パワーコンディショナ
  • 接続箱
  • 配線

腐食が進むと、機器の故障や、寿命の低下につながる可能性があります。

太陽光発電システムの塩害対策

塩害が懸念される地域に、太陽光発電システムを設置する場合は、耐塩害・重塩害に対応した機器を選ぶことが大切です。

パワーコンディショナや接続箱などは、製品によって設置できる環境が異なります。

たとえば、潮風にさらされる場所では、接続箱の屋内設置が求められる製品や、専用の耐塩害部材を使用する製品があります。

塩害の影響は、海岸からの距離だけで決まるものではなく、地域や風向き、周辺環境、使用する機器によっても異なります。

海に近い地域で、太陽光発電を検討する場合は、使用する製品が塩害地域に対応しているかを、事前に販売店へ確認しましょう。

太陽光発電・蓄電池・オール電化は九州の太陽光発電No.1のゆめソーラーに相談する
これひとつでOK!太陽光発電&蓄電池パーフェクトガイド

\お友だち紹介キャンペーン実施中/

お友だち紹介で商品券がもらえる!

執筆者:ゆめソーラーマガジン編集部

ゆめソーラーマガジンは、福岡・佐賀・熊本・大分・鹿児島の太陽光発電・蓄電池専門店「ゆめソーラー」が運営するオウンドメディアです。太陽光発電・蓄電池に関するノウハウを中心に、再生可能エネルギーや環境に関するお役立ち情報を発信しています。|公式LINEで情報発信中≫

太陽光発電・蓄電池・V2Hや
再生可能エネルギーの知識情報

ゆめソーラーマガジン

年中無休 10:00~20:00 (年末年始を除く)

Contact

見積り・ご相談

太陽光発電・蓄電池のことや費用についての
ご質問・ご相談はお気軽にご連絡ください。