一般電気事業者 

2026.08.10

一般電気事業者(いっぱんでんきじぎょうしゃ)とは

一般電気事業者とは、2016年4月の電力の小売全面自由化以前に、地域ごとの電力供給を担っていた大手電力会社のことです。

現在は制度上の事業区分が変わり、「旧一般電気事業者」と呼ばれています。

各地域を担当していたのは、以下の10社です。

  1. 北海道電力
  2. 東北電力
  3. 東京電力
  4. 中部電力
  5. 北陸電力
  6. 関西電力
  7. 中国電力
  8. 四国電力
  9. 九州電力
  10. 沖縄電力

以前は、住んでいる地域の担当電力会社と契約することが一般的でした。

しかし、電力の小売全面自由化後は、その地域で電気を販売している小売電気事業者の中から、料金プランやサービスを比較して契約先を選べるようになっています。

また、電力会社が担う役割も見直されました。

現在は、電気の販売を「小売電気事業者」が担い、電線や電柱などの送配電設備は「一般送配電事業者」が管理しています。

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執筆者:ゆめソーラーマガジン編集部

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