ゆめソーラーの購入資金応援キャンペーンで、見事当選されたN様にお話を伺いました。
最初は「えー!そんなことある?!」と信じられずに思わず疑ってしまったと笑顔で語るN様。
実はN様、4年前にゆめソーラーで太陽光発電を設置されており、「卒FITを迎える頃には蓄電池も導入したい」と考えていたそうです。
そんなタイミングでキャンペーンを知り、応募されたとのことでした。
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目次
ゆめソーラーを知ったきっかけ
― ゆめソーラーを最初に知ったきっかけを教えてください。
最初は(ゆめソーラーが入っていない)別のショッピング施設へ買い物に行ったときに、スタッフの方から「太陽光いかがですか?」と声をかけられたのが、太陽光発電を考えることになったきっかけでした。
そのとき子どもが一緒にいて、ガラポン抽選でおもちゃがもらえるというので「じゃあやってみようか」と(笑)。
正直そのときは「太陽光かぁ、高そうだし…」と思っていたんです。
でも、せっかくだから見積もりだけでも取ってみようということになって、7社くらいに見積もりをお願いしました。その中で、提案内容が一番良くて、丁寧に説明をしてくれて、納得できたのがゆめソーラーさんでした。
担当の方が何度も足を運んでくださって、「もうここでお願いしよう」と決めました。
太陽光発電を設置したあとの生活

― 蓄電池はいつのタイミングで導入したいと考えられていたのですか?
もともとは「売電期間10年が終わる頃か、その少し前くらいに考えようかな」と思っていました。
年間どのくらい売電収入が入って、どのくらい貯められるかを頭に入れながら、10年間しっかり過ごそうと計画していたんです。
そしたら今回、まさかの当選で「えっ?!」って(笑)。
でも主人が「どうせ蓄電池を入れるんでしょ? だったらもう今でいいじゃない」と言ってくれて。
確かに、蓄電池の価格も上がってきていますし、物価も高くなっている。
「今入れても、あとで入れても、そのときはもっと高くなっているかもしれないよ」と言われて、「そうだね」と納得しました。
それに今は電気代も高いですし、我が家は夜に電気を使うことが多いので、蓄電池があると助かるなと思いました。
導入後の変化と実感
― 蓄電池を導入して生活に変化はありましたか?
そうですね。今までは売電収入を差し引かずに、冬は約2万円、夏は約1.5万円くらい電気代がかかっていました。
でも、蓄電池を使い始めて1カ月ほど経った時に、どのくらい減ったか確認してみると、なんと請求額は4千円ほどしか来なかったんです。
「安い!」って驚きました。
確かに売電額は少なくなりましたが、それほど大きな金額ではなかったので、やはり電気代の削減効果が大きかったですね(笑)。
また、太陽光発電を設置する前の過去に一度だけ、台風で停電し、朝まで復旧しなかったことがありました。
そのときは真夏で非常に暑く、子どもも寝ているので雨戸を閉めたまま窓を少し開け、隙間風でしのぐしかなく、とても大変でした。
その時、「太陽光と蓄電池があれば良かったのに」と思ったことがあります。
先日も一瞬だけ停電がありましたが、「ああ、こうやって切り替わるんだ」と実感しました。
家族で「今停電したらしいよ」「電気が消えないね」と話しながら、料理中でも電気が消えずに安心でき、本当にすごいと思いました。
台風の時も安心ですし、ゲリラ豪雨などで突然停電することもあります。
特に子どもだけで留守番しているときでも、今は電気が消えないので心配がなくなりました。

検討中の方へのアドバイス
― 太陽光発電や蓄電池の導入を検討中の方へアドバイスはありますか?
やはり、相見積もりはした方が良いと思います。
納得していないまま1社だけで簡単に決めてしまうと、後で後悔するかもしれません。高額な買い物ですからね。
いろいろな会社で見積もりを取り、自分が「ここが良いな」と思うところを選ぶのが大切です。あとは営業担当の方との相性もあります(笑)。
丁寧に対応してくれる会社は、説明も詳しく分かりやすく、安心できます。
自分たちは専門知識がないので、よく知っていたり、細かく説明してくれたりする会社を選ぶと良いと思います。
そうすれば、見積もりも比較できますし、納得して導入を決められると思います。

まとめ
さらに、停電時の安心感や、家族の生活の安定、特にお子様がお留守番の時の安心感が増したことも教えてくださった、N様の優しい笑顔がとても印象的でした。
太陽光発電や蓄電池の導入を検討している方に向けては、相見積もりを取ることや、説明が丁寧で信頼できる会社を選ぶことが大切だとアドバイスしてくださいました。
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