全量売電とは

全量売電(ぜんりょうばいでん)とは、太陽光発電で発電した電気を自家消費せず、すべて売電する方法です。

発電した電気を家庭や事業所で使用し、余ったものだけを売る「余剰売電」とは、電気の使い方が異なります。

全量売電は、おもに一定規模以上の「事業用太陽光発電」で利用される仕組みです。

ただし、FIT制度では太陽光発電の規模によって、売電できる電気の範囲が異なります。

住宅に設置する10kW未満の太陽光発電や、10kW以上50kW未満の太陽光発電は、自家消費したあとの余剰電力が買取対象です。

そのため、太陽光発電を設置したとしても、すべての設備で全量売電を選べるわけではありません。

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執筆者:ゆめソーラーマガジン編集部

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