パナソニック
パナソニック住宅用太陽光の特徴や導入メリット
パナソニックは太陽光パネルやパワーコンディショナーといった太陽光発電システムの主要機器を展開しています。太陽光パネルはN型バックコンタクト構造により、従来のP型太陽電池より電気が移動しやすく、受光面に電極タブ(配線)がないことで多くの光を取り込みます。そのため、従来より効率よく発電できる点が大きな特徴です。
そのほかには、下記の特徴があげられます。
1.パワーコンディショナは、光の弱い曇りの日でも効率よく直流から交流へ変換することができるため、ムダなくしっかりと電気へ変換することができます。
2.AiSEG3を併設すれば太陽光発電んも状況や自給率、電気の使用量がモニタで可視化できます。さらに、蓄電池やエコキュートなどの機器もパナソニックで揃えるとそれぞれの機器をAiSEG3でリンクさせることでソーラーチャージ機能などの便利機能が使えます。
長期間しっかり発電する自信があるから、パナソニックは業界トップクラスのモジュール保証25年、機器瑕疵保証15年を無償付帯としています。
パナソニックの太陽光発電
MODULUS(モデュラス)ブラックモデル
– VBM265KJ01N(265W)
– VBM130KJ02N(130W)
– VBM470KJ03N(470W)
MODULUS(モデュラス)
– VBM410FJ03N(410W)
– VBM240FJ01N(240W)
– VBM120FJ02N(120W)
単結晶 太陽電池モジュール
– VBM375EJ01N(375W)
– VBM300EJ02N(300W)
– VBM250EJ03N(250W)
太陽電池モジュール「HIT」
– VBHN255WJ01(255W)
– VBHN252WJ01(252W)
– VBHN120WJ01(120W)
– VBH070WJ01L,VBH070WJ01R(70W)
– VBHN250SJ33(250W)
– VBHN243SJ56(243W)
パナソニック蓄電池の特徴や導入メリット
パナソニックの蓄電池は、最小容量3.5kWh~最大容量12.6kWhまで9種類のラインナップがあります。ライフスタイルに合わせて、ピッタリな容量の蓄電池を選択できることが大きなポイントです。
1.創蓄連携システム
太陽光発電と蓄電池をうまく連携させ、平常時も停電時も効率よく電気を活用できます。創蓄連携システムでは、停電時でもモニタで蓄電残量や使用可能時間が確認できます。安心のシステム機器瑕疵15年保証、蓄電池ユニット10年保証付き(15年保証有償)。
AiSEG3とお家のパナソニック製品、パナソニックの太陽光発電システム、パナソニックの蓄電池を連携させることで、AiSEG3が買電量を30分単位で計測し、予め設定していた値を超えると機器を自動コントロールして電気使用量を抑制したり、蓄電池から充電した電気をアシストするなどの便利機能が使えます。
2.リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ
小型で設置しやすいスリムなデザインで、常に通電しておきたい機器やコンセントは配線接続でき、停電時には自動で給電できます(10年保証付)。
パナソニックの蓄電池システム
リチウムイオン蓄電池ユニット
– 【屋内用】LJB1235(3.5kWh)
– 【屋内用】LJB1256(5.6kWh)
– 【屋外用】LJB2363(6.3kWh)
– 【屋外用】LJB3497(9.7kWh)
リチウムイオン蓄電システム スタンドアロンタイプ
– 【屋内用】LJSF35(3.5kWh)
パナソニックオール電化の特徴や導入メリット
パナソニックのエコキュートは、「ソーラーチャージ機能」で太陽光発電の余剰電力を自家消費することができます。
通常、深夜電力を利用して沸き上げますが、ソーラーチャージでは夜間の沸き上げ量を減らして、翌日の昼間に分散して沸き上げます。
AI機能を持つAiSEG3と連携すれば翌日の天気予報と余剰電力量を推定して無駄なく余剰電力を活用することができます。
また、省エネ機能のAIエコナビでは、業界初の「ひとセンサー」で入室を検知し、設定温度まで加熱を開始。入浴していないときのふろ自動保温によるエネルギー消費を抑えます。
パナソニックのIHクッキングヒーターは大火力で手早く調理ができる「ラクッキングリル」が特徴的です。
また冷凍のままでも旨みを閉じ込めて焼き上げる「凍ったままIHグリル」など、ラインアップはさまざま。
はじめて使用する人にもやさしい設計となっており、安心安全に料理を楽しむことができます。





