太陽光発電の価格ホントのところ!

まずは、シミュレーションしてみましょう!
  • 太陽光発電かんたんシミュレーション
  • 太陽光発電正確なシミュレーション
ちなみに国が公表する価格相場は…

経済産業省が公表する2019年度の住宅用太陽光発電の
平均kW単価は、30.8万円/kW※、平均的な5kWシステムなら154万円となります。

※経済産業省 平成30年度以降の調達価格等に関する意見より
正直、国が公表するこの価格は高いとも言えますが…
ここ数年で半額近くまで下がったことも事実!
しかし…同様に、
国が定める売電価格も減少傾向にあります。
どうして毎年下がる?
売電単価と太陽光発電の市場価格

太陽光発電の市場価格は年々低下しています。それというのも、太陽光メーカーの日々のたゆまぬ技術進歩と生産能力の向上によって、製造コストが下がってきているからなんです。
一方で、日本では国内で抱えるエネルギー問題を解決するためにも、太陽光発電の更なる普及を目指しています。得をしないのに太陽光発電を設置する人はいませんよね?だから国(経済産業省)は、太陽光発電の市場価格をもとに、設置した人に利益が出るような売電価格を算出し、毎年決定しているのです。
太陽光発電の価格と売電価格の変動が比例しているのも頷けますね。
太陽光発電の設置によって家計にメリットが出るのは、こういった国の方針の恩恵によるものなのです。

ゆめソーラーが気になる疑問にお答え致します

太陽光の適正価格を把握するためには…太陽光発電の価格を左右する要素。十分なメリットを出すためにすべきこと。
部材費

部材(材料)の仕入れ価格を
抑えられる業者が安い傾向

商品の価格は年々下がり、業者間の価格は拮抗しています。しかし施工実績の多さ、卸による大量仕入れなどのスケールメリットを出せる業者がまだまだ安い傾向にある現状です。適正価格を把握するためにもまずは実績豊富な業者を見積もりの候補に選ぶことをお勧めします。

工事費

屋根の条件によっても
価格は変動する

同じ設置容量なのになぜか我が家のほうが見積もりが高い、なんてことありますよね。まず、設置面が多いほど価格は高くなります。
設置容量にもよりますが、寄棟屋根の場合であれば

  • 手間がかかる
  • 部材が増える
  • 足場が増えることも

…といった要因により高くなります。
その他、瓦よりもスレートのほうが作業工程が単純であることや部材費の面から費用が安くなります。
同じ容量でも設置条件の違いだけで10万円以上差が開くこともあります。

どこが施工するか

自社施行か外注施行かで
価格差が出る

WEBなど地場業者でない場合、自社で施工を行わず外注委託するケースは珍しくありません。中間マージンがかかるため費用は高くなるのが当然と考えられますが、中には外注業者への管理が行き届いていないため、施工に必要な人数以下で作業を行い費用を抑える、また経験・知識が浅いアルバイトや作業員がご自宅の屋根の上で作業を行うことなどによるトラブルも問題になっています。
やはり施工実績が豊富で自社管理をした工事を行う業者であることが大切です。

人件費

訪問販売をしなければ
安くもできる

人件費をかけないことで当然安くすることは可能です。ただし会社の実態を知れないことや、契約前・工事前に下見訪問をしないと思わぬトラブルや予想外に割増しする結果にもなりかねません。(想定していたパネル配置や取り付けができない、追加工事、強度不足による住宅への被害・是正工事、影の影響により発電量が低下など)
何よりも太陽光発電は長いお付き合いとなるので、お客様と会社の信頼関係を築くためには面と向かっての会話・ヒアリングが必要だと考えます。

メンテナンス体制

十分なメリットを出すためには
重視したいアフターフォロー

サポートセンターを設けずアフターフォローを外注に委託することで管理費を抑えることもできます。ただし、売電価格と回収期間を想定していたシミュレーション通りに実現するためには、万が一のトラブルの際にはいち早い対応が不可欠です。
お客様相談センターを設けていることや、定期点検を実施しているなど、サポート体制が充実しているか見極めましょう。

太陽光発電の価格アレコレ

国内メーカー海外メーカー
価格に違いはあるの?
太陽光パネルイメージ

大手メーカー間の太陽光パネルの品質は国内外問わず拮抗していますが、一般的には国内メーカーのほうが割高となります。

ただし太陽光発電はご自宅の屋根にマッチしたメーカーを選ばれることを推奨しています。屋根の大きさや屋根形状、屋根材など設置条件によって最適なメーカーは異なります。そのため複数メーカーでの提案を受けてお客様のご要望や設置条件にマッチしたメーカーを選ばれることを推奨します。

ご自宅に最適な設計を行うことで導入費用は高くなっても設置容量を増やせるなどしてトータルの経済メリットはプラスとなり回収期間が短縮となるケースもあります。

どの業者で設置しても
価格は変わらない?
価格相場は決まっています
しかし中には100万円差が開くケースも見受けられます。
そのため複数の業者で見積もりを取ることをおすすめします。
【参考】
住宅用太陽光発電システムの価格相場…1kW当たり33.2万円
売電単価は一般的な太陽光発電の価格相場をもとに毎年決定されています。
同じ太陽光発電システムならより安い業者を選んだほうがお得?
価格があまりにも安い場合は注意が必要です。
例えば…
  1. 足場がなければ工事費は下がりますが、太陽光発電工事は10数kgのパネルをもちあげての高所作業となるため危険が及ぶ可能性があります。そのため安全対策が取られているか不安が残ります。
  2. 安く販売するために外注に工事を頼んでいる場合、現場判断での勝手な工事を行い欠陥が出るなど施工品質に問題が生じている場合があります。

一概に安いほど良いというわけではなく、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

価格はもちろん大事ですが…10年、20年先まで 信頼できるかが大事!
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