蓄電池について知ろう!
家庭用蓄電池ってなに?蓄電池は電気を蓄える装置で、電力需要のピーク時に使ったり、太陽光発電など再生可能エネルギーの余剰電力を利用することができます。近年の売電単価の低下に伴い、発電した電気を蓄えられる蓄電池への注目が高まり、導入するご家庭が増えています。災害時の非常用電源にも活用できます。
電気の充放電を繰り返すことができるため、賢く使えば毎日の電気料金を下げることも可能です。太陽光発電と蓄電池をセットで使えば、節電効果や売電効果も高められるうえ、夜間でも電力の自家消費が出来ます。
家庭用蓄電池を導入することで、太陽光発電で発電した電力を効率的に活用することができます。蓄電池に電気を蓄えることで、余剰電気を自家消費できるようになり電気代を削減することができます。電気料金が高い日中の時間帯には、蓄電池から電気を使用することで電気代の負担を軽減することができます。
地震や台風など自然災害が発生した際の停電時には、エアコンや冷蔵庫、電子レンジなど生活に欠かせない家電製品が動かなくなるため、暑さや寒さ、食べ物や飲み物の保存など、生活に必要な機能が制限されることになります。電気を蓄電池に充電しておけば、停電時でも安心して生活することが出来ます。
2021年9月から、電気料金は値上がりを続けており、2021年12月には、大手電力会社10社全てが電気料金を値上げしました。
値上げの主な原因は、石炭や液化天然ガス(LNG)などの輸入価格高騰の影響で、燃料費が値上げされているためです。日本は石炭と液化天然ガスを多く必要とする火力発電に依存しており、今後も電気料金は高騰すると予想されています。
蓄電池を設置することで、売電に頼らなくても家庭での消費をまかなうことができます。売電価格が下がり、電気代が高騰した場合には、余剰電気を売電するよりも自家発電に回す方が節約が期待できます。
近年、卒FIT後に蓄電池を設置し家庭で消費する方が増えています。
売電価格が下がる卒FIT後も、自家発電で得た余剰電力を家庭で消費することで、経済効果が期待できます。また、自家発電で得た電気をご家庭で使うことで、電力需要が減少し、地球環境にも貢献することが出来ます。
使う目的や用途に合った蓄電池を選びましょう。
供給したい範囲によっても選ぶべき蓄電池は変わります。
蓄電容量が多いほど長時間電化製品を動かせます。
蓄電池の出力が大きいほど同時に多くの電化製品、または消費電力の高い電化製品を動かせます。
停電時もエコキュートやIHクッキングヒーターなどの200V機器を使うなら対応する蓄電池を選びましょう。




ゆめソーラーは九州(福岡・熊本・佐賀)で太陽光発電・蓄電池・オール電化などの環境商品を販売・施工する専門店です。
イオンモールやゆめタウンに店舗をかまえ、家庭のエコ・省エネ・災害対策について相談しやすいお店づくりを目指しています。