パネルの特徴と選び方

太陽電池モジュール・太陽電池パネル・太陽光モジュール

停電時にも活躍する太陽光発電

単結晶シリコン型太陽電池

単結晶シリコン型太陽電池

現在の太陽電池パネルの主流として言われているのが「単結晶シリコン型」です。 単結晶シリコン型は古くから使われている太陽電池パネルで、もっとも長い歴史があります。 モジュール変換効率も他の種類のモジュールと比べて高いのが特徴です。

単結晶シリコン型太陽電池パネルはシリコンの使用量が多い為、多結晶や薄膜型などに比べて高価になることがデメリットですが、 少ない枚数で効率よく発電するので現在では単結晶シリコン型太陽電池モジュールが人気となっています。 人気の理由としては日本の屋根は海外に比べて小さく、設置する容量が限られてしまうからです。

ゆめソーラーでも単結晶シリコン型太陽電池をオススメしています。
(設置条件にもよって異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい)

多結晶シリコン型太陽電池

単結晶シリコン型太陽電池

多結晶シリコンから作られた太陽電池パネル。

多結晶シリコンと単結晶シリコンが良く比べられますが、 多結晶シリコンは単結晶シリコンに比べて製造コストが安価です。

ただ、単結晶シリコン型太陽電池パネルと比較すると変換効率が低いため、5年、10年と長期間の長い目で見た場合、 単結晶シリコンのほうが良く発電しますので、年間の発電量で大きく変わってきます。

また近年では日本メーカーも海外メーカーも多結晶シリコン型太陽電池から単結晶シリコン型太陽電池パネルに力を入れてきています。 今では有名日本メーカーで多結晶シリコン型太陽電池パネルしか販売していないのは京セラだけです。

とは言っても価格が単結晶シリコンに比べて安い為、 初期費用を抑えたい方には多結晶シリコン型太陽電池をオススメしています。

化合物系太陽電池

単結晶シリコン型太陽電池

シリコンを使わない太陽電池パネルとして注目が集まっている化合物系太陽電池パネル。

化合物系太陽電池パネルの種類は多数ありますがソーラーフロンティアのCIS太陽電池が有名です。 CIS太陽電池は銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)を原料とする化合物半導体系太陽電池です。

化合物系太陽電池パネルは製造方法が多数あり、その品質は高性能なものから低価格なものまで作れるのが特徴です。 太陽光発電システムの流行によりシリコンの材料費は高騰していますが、 CIS太陽電池等の化合物系太陽電池パネルはシリコンを使用しない為、原料の調達が安定していて価格も安いです。

ただ発電効率は化合物系太陽電池パネルはシリコン結晶に及びません。 屋根等の限られた設置スペースであれば多くの太陽電池モジュールを載せる事が出来ないため、 KW容量がシリコン系の太陽電池と比べて小さくなってしまいます。

目的別オススメメーカー

見た目にこだわる方にオススメな太陽電池モジュール

寄棟屋根

屋根の形が複雑な寄棟屋根には多くの太陽電池パネルを載せる事は難しい場合が多いです。 だからこそ複雑な屋根に対して柔軟に配置できる太陽電池モジュールを選ばれています。

例えば京セラの太陽電池モジュールであれば『サムライ』が有名です。 長短2種類の太陽電池モジュールを組み合わせて設置する事が出来るので 一般的なモジュールではデッドスペースになっていた寄棟屋根でも無駄なく設置する事が出来ます。 他の太陽光発電メーカーも寄棟屋根に適したパネルを販売しています。 例えば三菱電機であれば通常のモジュールと合わせて台形モジュールやハーフモジュールがありますので、 複雑な寄棟屋根に対しても美しく、無駄なく設置する事が可能です。

太陽光発電システムを設置した後の見た目にこだわるのであれば 京セラや三菱などのキレイに設置できるメーカーを検討されてみてはいかがでしょうか。

オススメ太陽光発電メーカー:京セラ,三菱,シャープ,東芝

発電量にこだわる方にオススメな太陽電池モジュール

切妻屋根

発電量を重視して検討されるなら太陽電池モジュール1枚あたりの発電量が大きいほうが良いです。

例えば東芝であれば1枚あたり250w、パナソニックであれば240wと大出力なモジュールになります。 限られた屋根面積の中でどれだけ発電量を多くするかということであれば1枚当たりの出力が大きい大出力モジュールを選んでください。

また、太陽電池モジュールの種類も多結晶に比べて単結晶モジュールの方が良く発電します。

発電する量が多くなれば月々の電気代も下げる事が出来ますし、なにより作った電気を電力会社に売る売電価格も多くなります。 設置する初期費用が上がるのがデメリットになりますが、太陽光発電システムは設置する容量が大きいほどメリットが大きくなりますので、 太陽光発電システムを設置する際は容量で選ばれる方が多いです。

オススメ太陽光発電メーカー:東芝,パナソニック,長州産業

価格を抑えて設置したい方向けのオススメな太陽電池モジュール

太陽光発電システムの導入は一昔前に比べて安くなったとはいえ、どうしても高額なコストがかかってしまいます。 できるだけ価格を抑えて導入したいという方は価格を抑えた太陽電池モジュールを検討されてみてはいかがでしょうか。

たくさん発電する単結晶モジュールに比べて発電量や変換効率は劣りますが多結晶モジュールや化合物系モジュールを選ぶのも選択のひとつです。 単結晶シリコンはどうしても材料費などで高額になってしまいますが、多結晶モジュールや化合物系モジュールなら価格を抑える事が出来ます。

また、単結晶モジュールでも海外メーカーであれば価格を抑えて導入する事が可能です。 海外メーカーは不安という声もお聞きしますが、 パワーコンディショナーや接続箱などの太陽光発電の心臓部と呼ばれる機器は安心の日本製です。 たくさん発電して価格も安いという事で海外メーカーの太陽光発電も近年改めて注目されています。

オススメ太陽光発電メーカー:ハンファQセルズジャパン・シャープ・ソーラーフロンティア

ベストな太陽電池モジュールを選ぶには

太陽電池モジュールはたくさんの種類があり、さまざまな特長があります。 その中で設置するにはどのメーカーの、どの太陽電池モジュールが適しているかを判断するのは難しいです。

太陽光発電システムの導入を検討されているのであればご家族だけで決めるのではなく、 販売会社や施工会社に話を聞いてからの検討をオススメしています。 もちろん、ゆめソーラーでも太陽光発電システムの相談は無料で承りますのでお気軽にご相談下さい。

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