太陽光発電システムと地震

太陽光発電システムと地震

近年、比較的震度の高い地震が頻発しているせいか地震に襲われた際、設置した太陽電池モジュールによって屋根が崩れてしまったり、または建物の倒壊を助長させてしまうのではないかと思われる方もいます。
また仮に地震により太陽光発電システムが被害に合った場合、メーカーでは地震や津波、竜巻などの大きな自然災害による太陽光発電システムの被害は保証外の取り扱いとしています。
ですがその分、太陽光発電システムは自然災害に対しきちんとした対策が施されています。

太陽電池モジュール1枚と瓦1枚の大まかな重さについて

ここでまず知っておきたいのは屋根に設置する太陽電池モジュールと瓦の重量です。

太陽電池モジュールと瓦の重量比較

太陽電池モジュールの重さというのはどのメーカーも1枚約4.0kg~20.0kg程度のもので、一軒家であれば枚数にもよりますが4kWのシステムで平均200kg~400kgの重さとなり、屋根の瓦と比べると4分の1程の重さです。
ただし重さ平均200kg~400kgは太陽電池モジュールのみの重さですので、実際にはプラス支持金具等の重さも加わります。

しかし屋根全体で見れば均等に太陽電池モジュールを配置することで、屋根に掛かる重さは分散されますのでご安心ください。

自然災害に備えた対応設計

また地震が起こった際、設置されている太陽電池モジュールは支持金具でしっかりと固定されていますので地震で崩れ、屋根から落ちて建物の倒壊を助長してしまうなどということはそうありません。
建物や太陽光発電システムは台風をはじめ雷、積雪や雹などの自然災害に対する設計が施されていますし、地震に関しても耐震性の対策が取られていますので、住宅への太陽光発電システム導入を心配されることはございません。

災害時にも役立つ太陽光発電システムの自立運転モード

もし地震災害によって停電、ガスが使えなくなった場合でも、太陽光発電システムが無事であればパワーコンディショナで「自立運転モード」に切り替える事によって電気を使う事が出来ます。
これによって電化製品もある程度は使用が出来るので、災害時ならばテレビやラジオによる情報収集、また携帯電話も充電できますのでいざという時の対応が出来るでしょう。

■「自立運動モード」についての詳細はこちらのページよりご確認ください。

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