ベランダへの設置

太陽光発電システムをベランダに設置する場合

一般住宅やマンションのベランダにも太陽光発電を設置することが出来るのはご存じでしょうか。
屋根などに太陽光発電が設置できない入居者の目がベランダに向いたことで、 近年自宅やマンションのベランダに自作できる小型の太陽光発電や 楽に持ち運びができる太陽光発電を設置する家々が増えています。

またマンションなどのベランダに合わせた小型タイプのものなので、売電するための電力というよりも家電製品の電源や、 災害時の為の非常用電源、節電目的として活用されています。

ベランダに太陽光発電を設置するメリット・デメリット

太陽光発電設置のメリット

 ・小型ながらもきちんと発電してくれるため、いざという時の電力となる。
 ・携帯やパソコンなど、家具の電力や災害時の非常用電源として利用できる。
 ・発電した電力をためておく蓄電池などのバッテリーを利用すれば、別の場所でも貯めた電力を利用できる。
 ・屋根に設置する太陽光発電と違い、小型なので安い価格で設置できる。

太陽光発電設置のデメリット

 ・メンテナンスやトラブルが起きた場合は自分で対応しなければならない。
 ・電力会社との系統連系の契約が出来ないため、売電はできない。
 ・小型で容量は限られる

自作キット型の太陽光発電について

自分で太陽光発電を自宅やマンションなどのベランダに設置したい場合、お手頃な価格で購入できるのが自作キット型の太陽光発電です。
ネットで手軽に必要なもの一式が購入でき、組立から設置まで自分の手で行います。 太陽光発電に興味を持った人が手軽に、また女性でも設置出来るのが特徴の一つです。
ただし分譲マンションのベランダに設置したい場合はベランダが「共用部分」に該当するため、 大型のものを設置する場合は一度管理組合に問い合わせることをお勧めします。

持ち運びができる太陽光発電について

持ち運び型太陽光発電画像 自作キット型の太陽光発電とは違い、ケースの中に収められた持ち運びのできる「ソーラーポッド」などと呼ばれる太陽光発電も販売されています。
折り畳みができ、持ち運びが簡単なため自宅やマンションのベランダに設置するのはもちろん、アウトドアのグッズとして出かけた先で日中発電をすれば、その電力を持ち込んだ電化製品の電源として使えたり、災害時には退避先の避難所で使用することが出来ます。

また販売店によっては蓄電池など必要な部品が全てケース内に内蔵されているものや、または別々で分けられているものなど種類は様々あります。

普段はマンションなどのベランダに設置しておき、アウトドアに出かける時のみ持っていく等、臨機応変な使い方が可能です!

太陽光発電を設置するなら

しかし基本的にこれら小型の太陽光発電はちょっとした電化製品の電源や、いざという時の災害時や非常用に使うのは良いのですが使用したい電化製品によっては消費電力に制限があり、また太陽光パネルの発電量自体が少ないため、特に自作キット型はコスト的にお勧め出来ません。
出来るならば初めから太陽光発電の設置されたアパートやマンションを選ぶか、また自宅の屋根に太陽光発電を設置することをお勧めします。

※ゆめソーラーでは自作キット型の太陽光発電は取り扱っていません。

ゆめソーラー保障制度 お問合せをお待ちしています!!
お知らせ一覧
キャンペーン ゆめソーラーCM集 お客様の声 蓄電池について バナー追加3 バナー追加2
ページトップへ